薬膳学習会は38回目の開催となりました。
夏を上手に過ごすために・・・
「夏バテ予防の薬膳養生」

参加者は18名でした。
遠くは一関市大東、盛岡市からのご参加です。

受講者の方々は薬膳の食事から始まります。
一汁三菜と食事の様子です。


玄米雑穀&はと麦とワカメのスープ
朝に収穫した「金針菜」を添えています。
①茄子とエビ、トマトと棗の四川風炒め
②鶏肉と胡瓜、ズッキーニの生姜炒め
③菊花酢の物(キュウリとクコの実)
④梅肉エキスの寒天ゼリー
⑤ハイビスカス&ローズヒップのお茶で和みました。


(パンダ店長の力作‼?ゼリー)
食後の眠気を吹き飛ばして、薬膳学習です。
パンダ店長のお話し@
夏の特徴:暑邪・湿邪・寒邪
消化器系:脾胃の損傷(生冷=生もの、冷たい飲食物)
(咀嚼低下)の注意が必要と力説しました。
暑邪:夏の炎暑が引き起こす熱性疾患の病因・・・
トマト・ナス・ズッキーニの活用
湿邪:過度の湿度や飲食の取りすぎ・・・
寒邪:冷房の影響による冷え性・・・
四川風料理の辛味の活用・・・
梅の活用・・・
和風喫茶手風琴 店主後藤さんの料理に謝謝