「漢方で腰を強めよう」をテーマに関節痛の事情と
現代医学の病理を学びました。
陶 惠寧先生の自己紹介その後は、中医学漢方を学習しました。
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腰の痛み、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄、骨粗鬆症の病機。
中医学漢方では【腎】の働きの重要性、「風・寒・湿」の邪気や
運動不足・ストレス・慢性疲労が筋肉・関節の脆弱を助長するこ
となどを分かりやすく解説されました。
腰痛養生には「袪邪・扶正」の働きのある「独歩顆粒」や「補肝
腎・養氣血」の作用がある「亀鹿仙」の方剤の紹介がありました。
参加者は23名です。
楽しく学習ができたと好評を頂きました。