痛みの病気、特に骨・関節疾患・膠原病などの自己免疫性疾患・結合組織の疾患を現代医学では、整形外科が中心に治療を行いますが、止痛薬やステロイド剤などの対症療法しか存在しないのが実情です。
中医学の益腎蠲痺理論とは虚・瘀・絡・腎の4文字で総括しています。
虚は不足・瘀は流れの不良・絡は経絡の詰り・腎は生命【精】の不足をイメージします。
「益腎壮督をもって本治とする」、「蠲痺通絡をもって標治とする」が基本治則です。
なかなか難しい内容ですが、易しく相談を受け付けております。
img317根本治療の本質は補腎と言えます。
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