大量に汗を汗をかく夏は、体の中の生命エネルギーも汗と一緒に
漏れ出てしまい、エネルギー不足の状態になります。
脈拍が弱くなり、不正脈、動悸、息切れが起こり、心臓機能が低下
します。過度の発汗により血液の濃度は増し、粘度が高くなると血栓
ができやすくなり、心臓えの負担も増大しますので、注意が必要です。

【潤い&エネルギーを同時に補う】
中医学では「気陰双補」の漢方といいます。
消耗したエネルギーと潤いを補う意味があります。
(生脈散)日本では麦味参顆粒‼(ばくみさん)
一日2回の服用 (30包、60包)
我が家でも、夏に活躍する漢方の一つです。